労務顧問(人事労務関連全般のご相談への対応)

会社にもよりますが、従業員が数人もいれば日々様々な問題が発生するものです。
例えば、私の関与している会社でこの一箇月で相談のあった事例。。。

  • 社員が突然行方不明になって音信不通となってしまったがどのような手続きが必要か?
  • パワハラにあった社員から泣きながら社長あて電話がつながった。上司を訴えると言っているが、どう対応したらいいのか?
  • 中途採用したが、入社時にコミットしたミッションを到底履行できるだけの能力を持ち合わせていないことが判明した。解雇できないか?
  • 将来の幹部候補者に多額の費用を投じて研修に参加させたが、研修終了後間もなく退職の申し出があった。研修費用を返還させることは出来ないか?
  • 新入社員の教育体制が整っていないことが原因で数カ月後に辞めてしまうケースが多い。どの様な体制を整備すればよいか?
    採用⇒退職⇒採用⇒退職⇒採用の繰り返しで資金的にも物理的にもコストがかさみ経営にも影響がでている。
  • 店長が会社の方針に従わず独断的な店舗運営に固執するが、どう対処したら良いか?

当事務所では、中小企業の経営者が、日常発生する様々な問題に直面したときに、解決のためのご相談に応じます。
最初はスポットでのご相談もお受けいたしますが、人事・労務、さらに経営に係る問題は、一般論で解決することは難しく、御社の経営内容や従業員の個々の事情を知らないと、真の解決はできません。
当事務所は、継続的なお付き合いの中でこそ、御社の実態に即した的確な指導や人事制度の運用サポートができると考えますので、顧問契約の締結をお勧めしております。

《顧問契約の一例》
◎労働関係トラブルに係る社会保険労務士としての助言、解決に向けての指導
◎労働基準法等の改正に伴う情報提供
◎人事労務管理に関する助言
◎人事労務に関する経営層および社員向け勉強会