人事制度の構築

アメリカでは、人事管理を、
Human Resouce Management
(HRM)
と呼び、「人という資源をいかに有効活用するか」という定義になっています。「人を評価し、差をつける」ことと違って、人という資源を最大限活用することが目的となっています。
ご案内する人事制度の構築は、会社の提示する“ミッション”・“コアバリュー”に共感する社員を育てる仕組みづくりといえます。
その社員の行動がこれに共感するロイヤルカスタマーを産み、さらには、そのロイヤルカスタマーが一般顧客を引き寄せることにより会社が発展していくのです。

次のような問題を抱えている企業経営者の皆様へ人事制度の構築、あるいは、改定をおすすめします。
☑そもそも人事制度が存在しない
☑貢献度に見合った処遇になっていない
☑人が育たない
☑人件費が予算内に収まらない
☑何故か、優秀な社員から辞めていく・・・
☑事業承継を進めることを念頭に、次期社長候補者に社内でイニシアティブを発揮させる機会を設けたい
(人事制度策定PJリーダーとして)

具体的な進め方についてについては、事前に方針等をヒアリングしたうえで決定しますが、一例を示すと以下のとおりとなります。
このほか、職務を基準とした制度・役割を基準とした制度の検討も可能です。

当事務所の最大の特徴は人事制度という器を作ることにとどまらず、その運営が出来ることに力点を置いていることです。
人事制度の中核となる評価制度です。評価制度が機能するためには評価する者、つまり、評価者が育たなければなりません。

当事務所はその評価者を育てる研修を徹底しています。

 

  • 1.プロジェクトチームの発足
  • 2.フレームワークの作成(動機付けアプローチ)
  • 3.資格等級制度の設計
  • 4.能力・業務の等級分け
  • 5.評価制度作り
  • 6.能力開発制度の作成
  • 7.給与制度の設計
  • 8.評価者訓練、被評価者の心得

※人事制度全てではなく、「資格等級制度」・「評価制度」・「能力開発制度」「給与制度」の一部のみの構築・改定もお受けします。