財務顧問

25年の銀行マン時代に培ったノウハウをご提供します。

1.資金調達
 金融機関や自治体などの低金利融資制度の利用を支援します。また、資金調達後の金融機関との円滑な取引関係の維持をお手伝いします。

2.助成金・補助金の申請
 現時点での助成金・補助金制度の概要と貴社の要望から受給可能性を診断し、マッチングのうえ代理申請をお手伝いします。

3.利益・資金計画の策定
 前年度実績あるいは期中実績をもとに次年度の利益・資金計 画を策定し、その計画に基づいた予実管理の運営を支援します。
また、この利益・資金計画は金融機関との円滑な取引関係の維持および社員の目 標管理にも活かします。

当事務所では目的に応じて3種類の経営計画の作成をお手伝いします。

A:とにかく急ぎで簡易の経営計画を作りたい
資金調達の際に金融機関から要請されたなど、緊急を要する際の対応。1日程度で完成させます。
B:今年度の着地と来年の計画
■今年度の着地がどの程度になるのか、その結果によって決算前に予め節税対策をしたい。
■幹部社員に売上や利益だけでなく、資金がどのくらい残るのかまでの計数管理能力をつけさせたい。
C:3~5年の中期経営計画
■内部留保があるので、これを原資に新たな事業展開を進めたい。これを機会に中期経営計画の策定に着手したい。
■社員に将来のキャリア形成を具体的にイメージさせモチベーションを上げる手立てとして社員が共有する会社の中期経営計画を作りたい。
~進め方の例~
B:今年度の着地と来年の計画の場合
1.経営理念⇒経営ビジョン⇒経営戦略⇒経営計画の大枠のフレームワークを確認
2.SWOT分析
3.重点目標の確認
 ①重点方針
 ②重点方針を具体化するための行動計画
 ③市場・得意先・製品・商品別の行動計画
 ④環境の変化に対応するための方針と行動計画
4.目標利益の決定
5.販売計画の策定
 ①売上変数確定会議
 ②What-if分析
6.固定費予算の見積もり

金融機関や補助金等による資金調達の際にも本経営計画は有効です!
また、経営計画の作成のみでなく金融機関等との折衝等資金調達に係るコンサルティングもお任せください。