セミナー・社員教育

人材マネジメントに関する講義、労働法関連の解説、企業実務者を対象とした労働法関連の解説、新人・新管理職者を対象とした社員教育など幅広くお受けしております。

人材育成の目的はそれぞれありますが、“ヒト”という経営資源をいかに競合他社に対し比較優位なものとするかが企業にとって何よりも重要なものとなりつつあります。
また、ますますグローバル化するなか社員が将来に向けて生き抜くためにも必須のものといえます。

《これまでのセミナーテーマ抜粋》

  • 職場のコンプライアンス
     コンプライアンスは職場の一人ひとりに何を要求しているのかを分かり易く
  • ストレスチェック集団分析の結果を踏まえた施策の考え方
  • 退職勧奨の仕方
  • パワハラ研修
  • 労働基準監督署臨検対策セミナー
  • 長時間労働対策
  • 労働安全衛生管理体制の整備の仕方
  • 新人育成プログラムの作り方:
     試用期間採用基準、現場OJTの見える化と早期戦力化
  • 変形労働時間制の採りいれ方:
     一ヶ月単位、一年単位、フレックスタイム制等
  • 店長(部門長)の売上をUPさせるための戦術と戦略:
     担当店舗の“戦略”と“戦術”をどう組み立てるか・・・
  • 企業のリスクマネジメントの考え方
  • 目標管理の考え方:
     目標管理制度に則った個人目標の設定のしかた
  • 社会人としての一歩を踏み出すにあたって:
     新卒社員が初めての社会人として何を心得ておくべきか
  • 自分を変えるプロジェクト(行動力アップ研修)
  • 人事制度全体の作り方
  • 評価制度の作り方
  • 評価者セミナー:
     組織的に人を育てる仕組みについて
  • 評価者セミナー:フィードバック面談の仕方
  • 評価者セミナー:評価コメントの書き方
  • 我が社の能力開発体系の作り方
  • 我が社のコンピテンシー(評価の着眼点)の作り方
  • 賞与の形態と賞与額の決定方法
  • 健康経営の考え方・取り組み方
  • 次年度利益・資金計画の策定方法:
     売上だけでなく、利益だけでなく、いくらお金が残るのかをシミュレーションする方法
     
    ※以上の他にもオーダーメイドで多数のテーマに対応しております。
    ※「職場定着支援助成金」や「キャリア形成助成金」「企業内人材育成推進助成金」の対象となる可能性もあります。助成金申請のご相談も承ります。 

 

人材教育は全て現場任せのOJTで終わっている会社が多くあります。しかし、OJTが「自発的な経験」となっているか、「受け身の経験」となっているかによってその効果は大きく違ってきます。また、OJTは現場の先輩の能力がマックスとなってしまわざるを得ません。ゆえに、一段上のイノベーションを誘発するためには「自発的な座学」も必要となるのです。